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梅干し作り作業工程表 食育事業 伝統食材を楽しく作ろうおいしく食べよう講習会レポート2 | いわき市役所

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Academic year: 2018

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(1)

材料    梅 1kg 赤しその葉 1束(700~800g)

塩 100g 粗塩 20g

ホワイトリカー 100cc 白梅酢  少々

3 清潔なふきん又はキッチンタオルで、水気をて いねいにふきとる。

4 消毒した容器に梅、塩、ホワイトリカーを入れ て、たるをゆすって混ぜ合わせる。

作り方

1 梅をやさしく水洗いして、たっぷりの水に一晩浸 してアクを抜く。(浸す時間は梅の熟し具合によっ て加減する。長く浸しすぎると、梅が傷む恐れがあ るため、注意する。)

2 梅をザルに空け、梅のヘタを竹串で傷つけない ように取る。傷がついている梅は取り除く。

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(2)

7 しその葉をボールに入れて、流水でしっかり水 洗いする。(見えない部分に土がついていることが あるので、よく洗う。)

8 しその葉をザルに上げ、キッチンペーパーで水 気をふき取る。

9 ボールにしその葉を入れ、塩を少々入れ、手で よくもむ。

10 もんだしそをしぼって、1回目の汁を捨てる。 (※1回目の汁を捨てるのがポイント。)

11 10に残った粗塩を入れ、再び、手でよくもむ。 その後、白梅酢を入れ、更によくもむ。(白梅酢を 入れてもむと、全体に鮮やかな赤色になる。) 6 しその葉は、葉のすぐ下から手でつまんでちぎ り、茎は入れないようにする。

梅の上に、中ぶたをし、重石をのせる。(重石は梅 の重さの1.5~2倍の重量のもの)  タルを紙ぶた で覆い、冷暗所に置いて、毎日、容器をゆすって 混ぜ合わせる。  (梅酢をかけないと、梅にかび が生えてしまうため。)

5 梅酢が十分に上がったら、常温保存しておく。

(白梅酢)

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12 白漬けした梅に、もんだしその葉を乗せ、梅が きれいに染まったら、冷蔵庫で保存する。

13 パリパリした梅が好きな場合は、そのまま冷蔵 庫で保存します。しわしわの梅干しが好きな場合 は、土用干しをします。

【土用干し】

14 梅雨明け後、晴天の続く日を選んで、屋外で 梅を干す。(午前9時位から)

15 表面の赤しそを専用の菜ばしで取り出す。赤し そは梅酢をしぼり、別の器に移す。

16 梅をザルに上げる。

17 干し網に、梅を指1本位の間隔をあけて並べ る。

18 お昼頃、梅を裏返す。干し網に梅の皮がくっつ いている場合があるので、手でそっと返す。夕方に なったら、干し網に梅を並べたまま取り込む。 ※ 土用干しは、2~3日間行う。

【やってみよう!赤しそふりかけ作り】

1 土用干しの際に、赤しその葉適量もざるに並べ て干す。夕方になったら取り込み、1~2日干して 乾燥していれば干し上がり。

 

2 干し上がった赤しそはすり鉢で細かくすって、 「赤しそふりかけ」にする。

※ 梅を取り出した後、容器に残った梅酢もラップをかけて、日光に当てる。 日光消毒ができ、梅酢の色も濃くなる。2日間、日光に当てる。

19 土用干し後、保存容器に移して出来上がり。(食べ頃は、土用干しから3か月 後位から。)

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